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2016年12月23日 (金)

1..21第34回被ばく学習会「見てきた30年後のチェルノブイリ」は満席になりました。

 第34回被ばく学習会は満席となりましたので、申し訳ありませんが、新たなお申し込みは承れなくなりました。ご了承いただきますようお願いいたします。

チラシPDFはこちら                     

      

1.21 34回 被ばく学習会

見てきた30年後のチェルノブイリ

片山夏子さん(東京新聞記者)

七沢 潔さん(NHK放送文化研究所 上級研究員)

Cher4_2

爆発炎上して破壊されたチェルノブイリ4号炉 http://goo.gl/D7GhSL
 チェルノブイリ原発事故で日本に飛んできたセシウム137は、ようやく半分に減っただけ。30年経っても、チェルノブイリ3国では毎年子どもの甲状腺検診が行われ、保養が国家事業として行われています。福島原発事故5年後の日本とは大変な違いです。

1月21日の被ばく学習会では、30年後のチェルノブイリを共に訪問された片山夏子さん(東京新聞・「ふくしま作業員日誌」連載)に「ロシアの事故処理作業者たちの30年」について、七沢 潔さんチェルノブイリ事故当時から原発報道に従事、NHKテレビ「(福島原発事故による)放射能汚染地図シリーズ」ディレクター)に「30年たっても終わらない原発事故」について、お話しいただきます。

      

34回被ばく学習会

見てきた30年後のチェルノブイリ

      

講演:片山夏子(東京新聞記者) 

      

  七沢 NHK放送文化研究所)

      

1月21() 午後1時開場1時15分~5時15

      

文京区・アカデミー茗台・学習室A

地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、春日通りを右へ 徒歩8分、茗台中学校と同じビル隣りの入口から7階

      

参加費700

申込先anti-hibaku@ab.auone-net.jp

 電話:090-3577-4844(温品;ぬくしな)

懇親会学習会のあと茗荷谷駅前で、3,000円程度。

申し込みの際、懇親会の出欠も付記してください。

 Photo

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