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2017年1月26日 (木)

2.26 被ばく懇談会「焼却施設と原発事故前後の健康被害」のお知らせ

チラシPDFはこちら

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 体内の放射性セシウムが多いほど、心電図異常、心臓疾患、突然死が増えることが知られています。

Syoukyaku_2 杉並大気汚染測定連絡会の木村健一郎さんは、放射性セシウムを含む災害廃棄物を焼却した都県では子どもの心電図異常が増えたことを文科省の学校保健統計から明らかにしています。

Photo_3 排煙に含まれる放射性セシウムが喘息・アレルギー性皮膚炎や心疾患を多発させているそうです。

木村さんは、福島原発事故以前から、廃棄物焼却施設は核実験による放射能を有害エアロゾルや重金属等とともに放出し、健康被害を発生させてきたと主張されています。2月26日の被ばく懇談会でじっくりお話を伺い、議論したいと思います。 

被ばく懇談会

焼却施設と原発事故前後の健康被害

講演:木村健一郎さん

(杉並大気汚染測定連絡会)

26() 午後1時開場

1時15分~5時15

文京区・アカデミー茗台・学習室A 

地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、

春日通りを右へ徒歩8分、茗台中学校と同じビル隣りの入口から7階へ

参加費700 

 申込先anti-hibaku@ab.auone-net.jp

 電話:090-3577-4844(温品;ぬくしな)

主催:放射線被ばくを学習する会

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コメント

焼却施設と原発事故前後の健康被害  集会参加希望

佐藤さま
 お申し込みいただき、ありがとうございます。
 できれば、anti-hibaku@ab.auone-net.jp にメールしてください。
 よろしくお願いいたします。

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