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2017年6月25日 (日)

7.23第38回学習会『「土の除染」より「心の除染」?』

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 2011年5月、福島県伊達市は他に先駆けて「除染」を打ち出しました。「除染」が国の方針となる中で、のちに原子力規制委員長に就任した田中俊一氏とタイアップし、さらに「全市除染」「ガラスバッジによる健康管理」などを打ち出しました。

 しかし6年後のいま、伊達市の約7割は除染されないままで、市長は「(それでも安心できるよう)心の除染が必要」と言います。「除染先進都市」と呼ばれた伊達市は、住民の健康被害を防ぐことよりも、子どもをはじめ住民を「逃がさない」ことを第一に考えてきたのでしょうか?

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 Photo_6 今回は伊達市出身のフリーライター・黒川祥子さんにお話しいただきます。黒川さんは伊達市のお母さんなどに取材を重ね、伊達市の動き、お母さんたちの運動と汚染地での生活を強いられている苦悩など、克明に綴った『「心の除染」という虚構』を今年2月に出版されています。
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