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2017年10月 2日 (月)

10.22 第39回被ばく学習会 お母さん原告が語る 帰れぬわが家、避難の6年 歪んだ原発推進と帰還政策の中で、『被曝したくない』は、わがままですか?

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 311から6年半以上。東京に避難している方々が国と東電に損害賠償を求めている福島原発被害東京訴訟第1次、第2次提訴は10月25日に結審の予定です。原告の方に以下のように、今の思いをお話しいただきます。
                  
いわゆる『自主避難者』は、どうやって作られたか。当事者が語る残酷な実態。避難元の現状。分離避難の苦しみ。放射能に引き裂かれた父、母、子、そして祖父母たちの6年。避難者差別、いじめ、分断される被害者たち、くじけていく避難者の今。避難こそが被害なのか? 汚染や被曝を被害と認めない国に対して、司法の判断は? 避難住宅問題と帰還政策の中で、作られる貧困、消される避難者。
 

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 参加される方はanti-hibaku@ab.auone-net.jpへご連絡ください。

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