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2017年10月 8日 (日)

10.31落合栄一郎さん懇談会のお知らせ

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 カナダ在住の化学者・落合栄一郎さんは「原爆と原発」(2012年5月)、「放射能と人体」(2014年3月)、「放射能は人類を滅ぼす」(2017年1月)などの書籍を相次いで出版、放射能の危険性に警鐘を鳴らしてこられました。

 今回の来日に当たり、落合栄一郎さんから以下のお話をお伺いし、質疑応答、意見交換したいと思います。

 本年「核兵器禁止条約」が国連で成立した。核をまず兵器に利用したその間違いをようやく1世紀後に、人類の多くが認めることができた。しかし、核の平和利用の問題に関しては、国連の会議でも、意識すらされていないようである。
 問題の根本は、それがつくり出す放射性物質からの放射線が、生き物にとって非常に危険だということである。この講演では、これまでにあった、原発事故のみならず、あらゆる場での放射線による健康障害を概観し、なぜそうなのかを考えてみたい。そして、その結果、放射線を出す物質はもうこれ以上作り出してはいけないのだ、核兵器禁止ではなく、「核禁止」をこの世紀のうちに、実現しなければならないということを訴えたい。
 

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