« 可搬型モニタリングポストの数字はどうしてサーベイメーターより小さいのでしょう? | トップページ | Q&A「野菜やお茶の汚染を携帯用空間線量計で測れますか」 »

2017年11月 2日 (木)

11.26第40回被ばく学習会「内部被ばくを知る トロトラストから福島原発事故まで」のお知らせ

20171126

 チラシPDFはこちら

Photo  トロトラストは二酸化トリウム*・コロイド溶液の商品名です。
第二次世界大戦中に血管造影剤として使われ、投与されると過半は肝臓に沈着します。
トリウムは自然界にあるアルファ線核種なので肝臓が被ばくし続け、数十年して肝腫瘍を発症します。典型的な内部被ばく病です。
福本 学さんは東北大・加齢医学研究所で長年にわたってトロトラスト発がんを研究され、内部被ばくの問題点を明らかにしてこられました。
また福島原発事故後、旧警戒区域の動物に取り込まれた放射性セシウムの体内分布、健康影響などを研究されています。
福本さんのお話を通じて、内部被ばくへの理解を深めていきたいと思います。 
(*トリウムの元素記号はTh。トリチウムではありません。)
201711262

« 可搬型モニタリングポストの数字はどうしてサーベイメーターより小さいのでしょう? | トップページ | Q&A「野菜やお茶の汚染を携帯用空間線量計で測れますか」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 可搬型モニタリングポストの数字はどうしてサーベイメーターより小さいのでしょう? | トップページ | Q&A「野菜やお茶の汚染を携帯用空間線量計で測れますか」 »

無料ブログはココログ