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2018年3月21日 (水)

高野 徹・「県民健康調査」検討委員への公開質問状に賛同を!

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現在の賛同団体はこちら

 一部の専門家から「甲状腺検査は過剰診断だから、もう中止にせよ!」という声が出ています。それに振り回されているマスコミもあります。

 最近の過剰診断論の主張とは、

 1.福島では、甲状腺がんが多く発見されているが、放射線によるものだとは「考えられない」。

 2.なのに検査でがんが増加しているのは、スクリーニング効果だ。病気が増えたのではなく超音波検査器が小さながん(微小がん)でも見つけるようになったので、増えた。

 3.でも、それだけでは2巡目検査以降も甲状腺がん発見が多いことは説明できない。だから、がんの新理論を採用しよう。

 4.新理論とは「未成年の甲状腺がんの進行は速いので、立派な大きさで発見されてしまう。しかし、がんの進行は大人になると止まってしまう」というもの。「それらは手術の必要がない」と、提唱者・大阪大学医学系大学院の高野徹講師は強調する。

 5.「必要ない手術につながる検査は人権無視だ。全員を対象とする甲状腺検査は止めるべきだ」と高野講師はくりかえす。

 1や2は、これまでの過剰診断論にもありました。4と5は、福島県「県民健康調査」検討委員会に高野教授が参加した昨年11月以降、新たに加わりました。

 がんの進行は大人になったとたんに止まってしまうという4などは、実際の甲状腺がんの進行を無視した荒唐無稽の空理空論です。高野講師ご本人ですら症例の事実で確かめるためには今後数十年もかかると言っています。   

Photo_4  そこで放射線被ばくを学習する会は賛同団体・個人と共に、高野・検討委員に下記の公開質問状を送りたいと思います。

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 福島県「県民健康調査」検討委員

 同委員会「甲状腺検査評価部会」員  高野 徹 様

 高野様は甲状腺の研究者であり、福島県「県民健康調査」検討委員ならびに「甲状腺検査評価部会」員として、福島原発事故後の福島県民の健康を守る重い責任をになっておられます。

  韓国や米国では、超音波検査で見つけた小さな甲状腺がんを手術したため、「過剰診断(進行しない無症状のがんを発見して治療すること)」が問題になりましたが、福島県の甲状腺検査では、学会が定めた甲状腺がんの診断基準1に従って、手術の必要がない小さな腫瘍を悪性のがんと判定しないように、穿刺細胞診(せんしさいぼうしん:細胞を取り出して顕微鏡で調べる検査)の条件を定めています。

 また手術で切除した実際の甲状腺がんは、福島県立医科大学の鈴木眞一教授による発表のとおり2、大きさや悪性度が手術すべき状態であることが確認されています。

 甲状腺がんの専門家である高野様は、これらを十分ご承知だと存じます。

 検討委員および評価部会員になられた以上、高野様におかれては、甲状腺検査の拡大・充実を提案なさるのが当然と考えます。

 ところが高野様は、甲状腺検査には何のメリットもない、過剰診断だと断言し、何の証拠も示さずに「福島県民健康調査ですが、私はこれ以上被害が拡大しないうちに縮小すべきだと考えています」とホームページ3に記述しておられます。

 そこで、下記の項目について高野様のお考えを緊急にお尋ねいたします。

 2018年4月 日までに文書でお答えくだされば幸いです。

 1.福島県の甲状腺検査は「子どもたちの健康を長期に見守るため」実施するとさだめられています4

 ところが高野様は昨年12月25日の第29回検討委員会で、「超音波検査で早く見つけたからといって良いことはない、というのは学術的にはきっちり決まっている話なんです」と、検査の意義自体を否定されました。

 しかし、事実はどうでしょう。ベラルーシの小児甲状腺がんを調査したデミチク氏は2006年の論文5で、早期発見したほうが肺への転移率が低いことを明らかにしています。

 それをご存じの高野様が「甲状腺検査には何のメリットもない」と発言なさるのは、なぜでしょうか? "考え方"ではなく、"エビデンス(医学的証拠)"にもとづいてお答えくだされば幸いです。

 2.福島県の甲状腺検査では、穿刺細胞診の適応条件を、直径5ミリから10ミリのしこりの場合は悪性が強く疑われるときに、10ミリを超えるしこりの場合は悪性疑いの所見が1つ以上あるときに限定するなど、手術の必要がない小さな腫瘍をがんと判定しないように、細心の注意が払われています1

 福島県立医科大学の鈴木眞一教授の発表2によれば、手術されたがんの約3分の2は直径10ミリを超えていました。日本乳腺甲状腺超音波学会の「甲状腺超音波診断ガイドブック(改訂第2版72頁、第3版99頁)」では微小がん(直径10ミリ以下)以外は手術すべきとしています。

 成人の低リスク微小乳頭がんの経過観察を推進してこられた隈(くま)病院の宮内院長は、福島の甲状腺がんについて、「福島県立医大で手術した症例を見るかぎりでは、腫瘍が1センチ超えていたり、リンパ節や肺に転移していたりと、手術は妥当。私が担当医でも手術をしました」と述べています6

 にもかかわらず高野様が、福島県の甲状腺検査で判定された「悪性ないし悪性疑い」を「過剰診断」と断言されるのは、一体どのような証拠にもとづいているのでしょうか?

 高野様の検討委員会および甲状腺検査評価部会におけるご発言、あるいはホームページの記述では、韓国の、未成年ではなく成人に関する過剰診断例、あるいは甲状腺がん「自然史」に関する推論ストーリーを述べておられるだけです。

 甲状腺の専門家が公的な場で過剰診断と断言されるのですから、当然、推論にとどまらない証拠をお持ちでしょう。誰もが心を引きしめて考えなければならない大事な問題ですので、ぜひ証拠を明らかにしていただきたいと思います。

 3.高野様は「甲状腺検査のメリット・デメリットが受診者などに知らされていないのが問題だ」と言われます。

 それが事実ならおっしゃる通りです。

 早期発見のために必要な検査であり、自分の身を守るためにぜひ受けてほしいということを広く知らせることこそ、いま一番だいじなことではないでしょうか。

 そうして初めて、リスクの高い年齢層である高校卒業世代も、甲状腺検査を受けようという気になるでしょう。高野様はどうお考えになりますか。

 2018年4月2日

放射線被ばくを学習する会
賛同63団体・242個人(4月2日現在)
 311甲状腺がん家族の会
 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト・郡山
 原発いらない福島の女たち
 原発事故被害者団体連絡会
 福島原発被害東京訴訟原告団
 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
 原発賠償京都訴訟原告団
 ひなん生活を守る会
 会津放射能情報センター
 子ども脱被ばく裁判の会 
 放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会
 郵政ユニオン郡山支部  
 虹とみどりの会
 緑ふくしま
 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
 日本基督教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
 春を呼ぶ会
 たまあじさいの会
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 東海第二原発再稼働ストップ日立市民の会
 伊方原発広島裁判原告団
 京都脱原発原告団
 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本
 NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 飯舘村放射能エコロジー研究会
 ママレボ出版局
 ちくりん舎(NPO法人 市民放射能監視センター)
  新宿代々木市民測定所
 こどもみらい測定所
 阪神・市民放射能測定所
 福島の子どもたちとともに・湘南の会
 福島の子どもたちとともに・西湘の会
 福島の子どもとともに 川崎市民の会
 福島のこども保養inあきる野
 福島子ども保養プロジェクト@しながわ
 福島子ども・こらっせ神奈川
 福島の子どもたちとともに・世田谷の会
 なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト
 花風香の会
 子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会 
 支援交流『虹っ子』
 保養ネット・よこはま
 子どもたちを放射能から守る伊豆の会
 3.11ゆいネット京田辺
 日本キリスト教団神奈川教区社会委員会
 日本キリスト教団神奈川教区「リフレッシュ@神奈川」実行委員会
 笑顔つながるささやまステイ実行委員会
 日の出の森・水・命の会    
 生命(いのち)を考える福島と鹿児島の会
 脱原発の日実行委員会
 原発震災を防ぐ風下の会
 所沢「平和都市宣言」実現する会
 原発はいらない西東京集会実行委員会
 みんなのNO NUKES☆西東京
 原発やめよう/つながろう関西・マダム会議
 三陸の海を放射能から守る岩手の会
 NPO法人ごみ問題5市連絡会 
 富山大学科学技術社会コミュニケーション研究室
 モントリオール KIZUNA
 カナダ9条の会 Aritcle9Canada: mail address:
 (カナダ)バンクーバー9条の会
 (カナダ)トロント9条の会
 (カナダ)モントリオール9条の会

 1 甲状腺超音波診断ガイドブック(改訂第2版および第3版)

 2 第8回甲状腺検査評価部会資料3 

 3 多段階発癌説で見た福島県民健康調査と微小癌の経過観察

 4 福島県「県民健康調査」甲状腺検査について

 5 Demidchikら

 6 https://goo.gl/MMxbG8

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コメント

npoフアーム庄野 大越良二

公開質問状に賛同します。
郵政ユニオン郡山支部
支部長 福田 崇

福田さま

 ご賛同いただき、まことにありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 高野徹氏への公開質問状に賛同します。

 小山潔(放射能健康診断100万人署名運動全国事項委員会・事務局長)

公開質問状に賛同いたします。(福島県在住)

小山さま、吉岡さま
 ご賛同いただき、まことにありがとうございます。
 小山さまはの賛同は、団体賛同ではない、ということですね。

公開質問状に賛同させていただきます。
阪神・市民放射能測定所 代表 安東克明
賛同は、団体名でお願いします。

阪神・市民放射能測定所  御中

 ご賛同いただき、まことにありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

公開質問状に賛同します。
寺崎前地区の環境を守る会ですが時間がないので個人で賛同します。

お公開質問状に賛同します。
神奈川県より。

公開質問状に賛同します。 (個人の賛同)

菊池さま、西岡さま、山本さま

 ご賛同いただき、まことにありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

広島の被爆二世です。
反戦被爆者の会の事務局をやっています。

「ふくしま共同診療所」の方から教えてもらって高野発言は知っていました。
You tube で聞いた高野氏の不遜極まりない発言は絶対に許せないものです。
子どもたちがこれから本格的に甲状腺がんの多発期を迎えるかも知れないのに、縮小など論外です。
早期発見・早期治療で大事に至らないうちに子どもの健康を守ってあげてください。

西東京市在住です。

公開質問状に賛同します。

賛同します

甲状腺検査縮小は、発見が遅れ細胞分裂の活発な子どもたちにとって死を意味することではないでしょうか。 2年に1回でも少なく、毎年検査するよう求めます。
福島県外の子どもたちは症状が出てから診療を受けるのでリンパや肺に転移したりと重症化しています。 子どもたちの生命を大切にして下さい。

子どもたちを放射能から守る伊豆の会 御中
 ご賛同いただき、まことにありがとうございます。
 anti-hibaku@ab.auone-net.jpまでご連絡ください。
 今後ともよろしくお願いいたします。

公開質問状に賛同いたします。

公開質問状に賛同いたします。
放射線影響を否定する方々の論理は、放出された放射性核種とその量、初期被曝線量測定等々、実測値が極めて限られていることを逆手にとった「過小評価」に依拠していると考えられます。
さらに、復興庁の「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」に見られるように、放射線影響があるとする意見は「すべてデマ」であるとさえ言うようになっております。
高野氏の論拠も「放射線被曝量は少なかった(具体的被曝推定値を示すことなく)」だから自身の(おそらく一般の症例)経験値に照らして過剰診断であると演繹しているものと考えます。
これはもはや暴論です。
最後に、回答期限を必ず設定してください。もし、期限内に回答がない場合その旨公表してください。

糸永さま、瀧本さま

 ご賛同いただき、ありがとうございます。
 高野氏の「過剰診断」論は、当公開質問状の冒頭にもありますように、韓国、米国などでごく小さな甲状腺がんを手術して社会問題化したことを、そのまま福島に当てはめたものです。福島では韓国などの経験を踏まえ、手術しなくてもいい甲状腺がんを「がん」と診断しないよう、細心の注意が払われています。
 なお、発送する公開質問状には、回答期限を明記いたします。

温品様、 公開質問状に賛同いたします。
既に「小児甲状腺がん多発」は、公然の秘密となっているようです。以前、貴団体でも取り上げていただき成果としていたが来ました「小児甲状腺がん多発」の証明に加え
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-4b28.html
こちらもご本人から提供を受けたわかりやすい証明です。
https://drive.google.com/file/d/0B230m7BPwNCyMjlmdTVOdThtbEE/view
対象から外された3千人の「要経過観察のハイリスク者」の発症も水面下で起こっていて、既に500人にも達しているのではないでしょうか?
上記論文も連帯する団体と共有を図るため貴ブログでお取り上げ下さい。

高野徹氏は、福島での甲状腺検査における癌診断数についての予想を見事に外している。少なくともこれまでのところの1巡目→2巡目→3巡目において、甲状腺癌の診断数は「減少」してきている状況。

「*2巡目の結果が報告され、症例数の大幅な増加が明らかになった。少なくとも現時点では芽細胞発癌説の予想してきたとおりの経過となっている。3巡目の結果については対象者の年齢がさらに上がるため、今までと同様の診療が行われたとすると2巡目よりも症例数が増えることが予想される。」(下記URLの最後に記述)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/CRT/GCC.htm

NpwrAGW様、温品様、
>芽細胞発癌説の予想
は見事に外れている。この理由を高野徹氏は説明しなければなりませんね。
>(下記URLの最後に記述)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/CRT/GCC.htm
「3巡目の結果については対象者の年齢がさらに上がるため、今までと同様の診療が行われたとすると2巡目よりも症例数が増えることが予想される。」

「成長期のがんの増殖が速く、成人以降は成長が止まり、何の悪さをしない」とはご都合主義。
甲状腺の機能を失わせチェルノブイリでの転移して手遅れになった死亡者も複数いるというのに
「将来性の良し悪しのロシアンルーレット」をするより、少なくとも早期摘出で目を積んでおいたほうがいいと考えるほうが合理的ではないか。

大山さま
 コメント、ありがとうございます。その通りですね。

温品 様
やはり高野氏からは回答が得られなかったようですね。
どういう方なのか判りませんが、高野氏と類似の論調の方のブログを見つけ、意見を聞いてみました。
すでにご存じかもしれませんが、参考になれば幸いです。
http://interdisciplinary.hateblo.jp/entry/2018/03/11/111256
この方の主張は論理的に間違ってはいませんが、どうも一般の検診と同様に扱うべきと言うお考えのようです。

瀧本さま

 コメント、ありがとうございます。
 高野氏からは なしのつぶてです。
 ご紹介いただいたTAKESANさんとTURKYさんのやりとりを読みました。
 私から見ると、TAKESANさんが「甲状腺検査無効」を主張しているのがおかしいと思います。
 甲状腺がんは早く発見した方が肺転移が少ないことが分かっています。
 子どもの場合の文献は公開質問状に書いてあります。

 福島県の「甲状腺検査」でやっているのは、甲状腺がんのスクリーニングと、
 「悪性ないし悪性疑い」の判定です。
 甲状腺「がん」検査と言うと刺激が強いので、「甲状腺」検査と言っているだけです。

温品 様
今月から本格検査4回目の健康調査が始まると聞いております。
私の懸念は、回を追うごとに受診率が低下していることです。
低下の原因は、はっきりとはわかりませんが、国や県が「被曝線量は低く影響はない」と喧伝しているのも一因になっているものと考えています。
誰彼の責任を問うのは一端おいてでも「放射線被爆影響がある」と言う前提で考えないと、何事も進展しないと考えています。
それから、福島県の閉鎖性は何とかならんものでしょうか。
検討委員会は一般からの質問は一切受け付けてくれないようですし、県立医大は調査結果を独占し、自らの論文にはどんどん使用している模様です。
この閉鎖性が県民の方々からの信頼性を、大きく損ねている原因ではないでしょうか。
あと一点、平成23年4月以降に生まれた方々、およそ1.5万人の甲状腺検査結果については、今後一切表沙汰にしないつもりなのでしょうか。-1歳と表示されている棒グラフしか情報が無く、受診者数などのデータが不明のままです。

瀧本さま

 私たちも受診率の低下を心配してパンフ「受けて安心 甲状腺検査」を作成・配布しました。
 甲状腺検査無用論、過剰診断論、放射能影響否定論などがじわじわ効いているかも。
 
 私たちが4年前に公開質問状を出したとき、検討委員会は答えず、福島県と県立医大からは、曲がりなりにも回答がありました。検討委員会に答えさせるには、もっと多くの方々が声を上げるように、私たちもがんばらないといけませんね。

 事故後に生まれた子どもの検診結果はできるだけ出したくないでしょうね。放射能影響がはっきりする「おそれ」を感じているのでしょう。

小児甲状腺癌多発の証明です。https://drive.google.com/file/d/0B230m7BPwNCyMjlmdTVOdThtbEE/view

大山さま

 お知らせいただき、ありがとうございます。

温水 様
お送りいただきました、パンフレットの件 内容も含め確認済みです。
あとは効率性とでも申しましょうか、すでに甲状腺がんの治療を受けられた方々と同様の行動履歴をお持ちの方々への連絡網があると良いかもしれません。
同様の被爆影響が懸念されます。

大山 様
紹介いただきました論文は、津田論文の県内比較について、追証、乃至は再検討されたものと解釈しました。
放射線被曝影響を示唆する、論文として保存すべきものと考えます。

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