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2018年12月 5日 (水)

1万人署名・国会追及で『放射線のホント』廃刊を!

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復興庁パンフ『放射線のホント』は放射能の怖さを伝えず、逆に放射能は怖くないと宣伝しています。そのポイントが10ヶ条の「放射能安全」教育ウソ宣伝で、「(避難指示が解除された区域に)戻った人々にも日常の暮らしが戻りつつあります」が結論です。子どもたちや若い人々が戻れない福島の人々の苦悩を無視したウソ宣伝です。

<文科省の放射線副読本にも波及!>

201810月には文科省の放射線副読本が改訂され、10ヶ条のウソ宣伝が盛り込まれました。子どもたちがピンチです。

  <「安全」教育が放射能への警戒を解除>

こうした「放射能安全」教育がはびこると、放射能から身を守らない人々が多くなります。特に、放射能感受性の高い子どもが学校で教え込まれたら、深刻な影響を受けます。

<賠償拒否・再稼働促進の世論誘導>

福島原発事故で住民の健康被害は起こらなかったし、今後も起きないというのが『放射線のホント』の主張です。東電・国は賠償する必要がないし、原発再稼働も問題ない、という世論誘導が強まります。

<1万人署名と国会追及を!>

こんな危険なパンフを放置するわけにはいきません。『放射線のホント』廃刊を求める1万人署名を3月末までに達成しましょう! 衆参の国会議員にお願いして国会追及でウソ宣伝を満天下に明らかにし、廃刊を勝ち取りましょう!

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<『ホント』廃刊署名はこちらから>

ネット署名はこちら Photo

紙署名はこちら

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