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2019年4月15日 (月)

5.18 被ばく学習会「『1ミリシーベルト』は政府・東電の約束」

ダウンロード - 201905182btelkougi.pdf

 

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 原発の建設・運転は住民の誰も年間1ミリシーベルト以上被ばくさせないという約束の下で許可されています。ところが一方ではその1ミリシーベルトを測るモニタリングポストを撤去する計画があり、他方では1ミリシーベルトの測り方を変えようとしています。

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片岡輝美さん「モニタリングポストの継続配置を!」 

(モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・共同代表)   

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   福島原発事故は終わらず、空間線量が年間1ミリシーベルトを超える場所も多いのに、 原子力規制委員会は福島原発事故後に福島県内に設置したモニタリングポストのうち2400台を撤去しようとしています。署名を集め、各市町村議会に働きかけてモニタリングポスト撤去を食い止めてきた福島県民の活動をお話しいただきます。

温品(ぬくしな)惇一「線量限度1mSvを空間線量計で測るわけ」

(放射線被ばくを学習する会)

 政府は「1ミリシーベルトの約束」自体、なかったかのごとく装い、線量の測り方もゆるくしようとしています。最近、福島県伊達市民の線量をガラスバッジで測定し、線量限度をもっとゆるめるべきだと暗示する早野龍五・東大名誉教授らの論文が、まったくインチキであることが明らかになりました。


Photo_3  これまで政府は“避難指示を解除しているのは年間数ミリシーベルトの所だけ”としてきましたが、年間最大18ミリシーベルトを超える福島県大熊町の大川原・中屋敷地区の避難指示を4月10日に解除しています。帰宅困難区域に特定復興再生拠点を設け、さらに線量の高い所に住民を住まわせようとしています。住民に被ばくを強い、オリンピックまでに形だけの「復興」を取り繕おうという計画です。

 線量限度をガラスバッジで測ることがそもそもの誤りであり、平均値を問題にするのも誤りです。なぜそうなのか、線量限度の意味から考えます。 

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 申込先:anti-hibaku@ab.auone-net.jp  

  チラシPDFはこちら 

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