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2019年5月19日 (日)

6.23 被ばく学習会「福島県二本松市の放射線教育」(木村真三さん)のお知らせ

Photo_14Photo_15木村真三さんは務めていた研究所を福島原発事故発生直後に退職し、3月15日から放射能汚染状況をつぶさに調査し始めました。その様子は NHKテレビETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図」で放映され、汚染状況が広く知られるきっかけになりました。

Photo_17 その後、獨協医大准教授として福島県二本松市に作られた国際疫学研究室福島分室の室長となり、二本松市の放射線アドバイザーも務めています。小中学生への出前授業を重ね、放射線について学ぶ理由、放射線による健康影響にとどまらず、事故で避難した人々の思い、被災者への差別にもふれるそうです。「放射能を語りにくい」と言われる福島で、どのように放射線教育を進めているのか、お話しいただきます。

4000

 要予約:anti-hibaku@ab.auone-net.jp 

 チラシPDFはこちら

 

 

(文責:温品惇一)

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