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2019年8月31日 (土)

9.28 被ばく学習会「福島県甲状腺検査は必要です」

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 福島原発事故当時18歳以下だった子どもたちの少なくとも218人に甲状腺がんが見つかっています。発見率に地域差が見られ、被ばくの影響と思われるのに、福島県「県民健康調査」検討委員会は今年7月、「甲状腺がんと放射線被ばくの関連は認められない」と決定しました。さらに、甲状腺検査の対象者に送る「お知らせ文」を改訂し、検査のデメリットを強調して、受診者を減らそうとしています。
「お知らせ文」改訂案は、早期発見によって健康を守りたいという当然の気持ちを踏みにじるものです。9.28被ばく学習会では、「お知らせ文」改訂案の問題点を多面的に明らかにしていきます。ぜひ、ご参加ください。申込先:anti-hibaku@ab.auone-net.jp

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(文責:温品惇一)

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