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2020年7月18日 (土)

7月11日、第4回ネット学習会「鈴木・山下法廷証言とその意味あい」を開催しました

20200711hyoudai

 Tajima 7月11日(土)、第4回ネット学習会「鈴木・山下法廷証言とその意味あい」を開催しました。参加者は23名でした。

 講演動画

 鈴木証言についてはこちら

 質疑(1)の動画はこちら

  山下証言についてはこちら

 質疑(2)の動画はこちら

 資料

  田島さんのスライド資料はこちら

 鈴木眞一氏「上申書」はこちら

 山下俊一氏「意見書」はこちら

 山下俊一氏・法廷スライドはこちら

 「道しるべ 14号」はこちら

 

 質疑で登場した資料

  【対策マニュアル】 厚生労働科学研究費補助金(平成21~23年度)

  リスクコミュニケーションに関する農水省サイト

  甲状腺超音波検査にスクリーニング効果なし(国際的合意)
  (超音波検査しても、事故後に生まれた子どもには甲状腺がん見つからず)

         長滝重信氏「論座」

   長滝重信氏「福島国際専門会議講演」 

    長滝重信氏 Lancet 論文

  100ミリシーベルト以下でも被ばく影響あり

   津田敏秀さん・まとめ

   広島・長崎被爆者調査

  リスクコミュニケーション

  「放射線リスクコミュニケーション―健康影響を正しく理解するために (2012/4/1)

  「危機時における情報発信の在り方を考える 新型インフルエンザのクライシスコミュニケーションからの教訓」吉川肇子(慶應義塾大学商学部准教授)
    (これは吉川肇子先生の事故前の2009年11月2日付のご意見ですが、(クライシスコミュニケーションを設計するときの人間モデルには、非理性モデルと理性モデルの二つがあり、)山下俊一先生が基づいていたのは、非理性モデルに基づくコミュニケーションの例であり、これは失敗しやすいコミュニケーションであることが示されています。つまりこの非理性モデルに基づいた山下俊一先生が行ったクライシスコミュニケーションは失敗するであろうコミュニケーションの典型例であると言えると思います。津田

 因果関係

 津田敏秀さん推薦・因果関係の入門書:「入門 統計的因果推論」

 林 衛さん推薦「公害被害放置の社会学―イタイイタイ病・カドミウム問題の歴史と現在 – 2008/1/1」  

(文責:温品惇一)

 

 

 

 

 

 

 

 質疑に関連して津田敏秀さんから送られた資料

  

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